琉球ガラス

沖縄でガラス器の製造が始まったのは約150年前だと言われています。歴史の浅い琉球ガラスですが戦後アメリカ軍により持ち込まれたコーラ、ジュース瓶などを利用することにより急速な発展を遂げ、今日のよう手工芸品としての土台を築き上げました。さざなみのようなひび割れ模様、細かい気泡の入った柔らかな色合いの泡ガラスなどガラス職人の心意気が手作りのぬくもりとして伝わってきます。
琉球ガラスは、主に宙吹き技法によって製作します。この技法は鉄パイプ一本で色々なガラス器をわずか数分のうちにつくってしまう、まるで手品のような技法です。

琉球ガラス体験

石垣島で琉球ガラス体験。
美しい彩りの琉球ガラスでオリジナルグラスを作ろう。
息を吹き込み風船のように膨らませて形をつくります。世界にひとつだけのグラスを作って見ませんか?
誰にでも比較的簡単にオリジナルグラスが作れます。
体験できる時間帯:10:00~17:00 日曜日休日
(体験予約こちらから)

吹きガラス

ガラスは、私たちの身近に有り、数知れない恩恵を与えてくれます。
そのガラスが発見されたのは約五千年前のことです。
日本でも弥生時代にはガラスが発見されています。
その後紀元前一世紀に宙吹き技法がローマで発明され、それ以来、吹き竿を使って 空気を入れながら様々な器を作っていく技法は 、現在も大きく変わることなく受け継がれています。          製造工程               

沖縄県石垣島の琉球ガラス工房
ひび割れ模様
石垣島の情報サイト